
北極海で任務にあたる合衆国海軍駆逐艦ネイサン・ジェームズ。そこには、未知のウイルスの始原株を探すべく、2人の民間のウイルス学者が乗船していた。4か月間の特殊任務を無事に終え本国へ帰還しようとした矢先、海に出ている4か月の間に人類の80%以上が謎の伝染病で死亡していることが判明。政府も何もかも崩壊寸前で、人類が壊滅の危機に瀕しているという恐ろしいニュースが飛び込んでくる。人類に残された頼みの綱は、ウイルスから隔絶された世界にいた216人の戦艦の乗組員たちのみ。アメリカ政府関係者の命令によって一同は帰路に就く。だが彼らは、祖国が出発前とは全く変わってしまったこと、最も安全な場所で致死性ウイルスの治療薬を開発するためには、駆逐艦に乗って海で行うしかないということに気づく。果たして人類の運命は!?
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チャールズ・パーネル
CMC Jeter

シーズン1
チャンドラー艦長とネイサン・ジェームズの船員たちが民間のウイルス学者を二人引き連れ、北極へ向かっていあた。そのウイルス学者であるレイチェル・スコット博士とクインシー・トフェット(サム・スプルエル)博士は鳥の研究をしていると言う。ロシア軍の反逆者に襲われたとき、チャンドラーは二人が致死性ウイルスのサンプルを収集していることを知る。チャンドラーたちが海へ出ている間に、そのウイルスが世界の人口の半分以上を死に追いやっていたのだ。生き延びたアメリカ政府関係者の命令によって一同は帰路に就く。だが彼らは、祖国が出発前とは全く変わってしまったこと、最も安全な場所で致死性ウイルスの治療薬を開発するためには、駆逐艦に乗って海で行うしかないということに気づく。

シーズン2
チャンドラー艦長を始め、スラッタリー副長や他の乗組員が、ウイルス学者のレイチェル・スコット博士が発見した治療薬の普及に尽力する。だが、祖国のアメリカに到着した彼らは、エイミー・グランダーソンがトップを務める新世界秩序と敵対する。そしてさらに、世界征服を企む危険な敵が登場する。

シーズン3
ミッチェナー大統領は、中国のトップであるポン国家主席がアジアの人々に“スコット治療薬"を分配せずにストックしているという噂を耳にする。それは事実なのか、そして新たに日本で元のウイルスが突然変異したと思われるものが出現したという情報の真偽を調査するために、ミッチェナーはチャンドラーを国際サミットに送り込む。

シーズン4
突然変異ウィルスの脅威からアジアの危機を救ったネイサン・ジェームズの船員たち。 全人類絶滅の危機を引き起こす新たなパンデミックから人類を救うため、またしても"困難"に立ち向かう!

シーズン5
世界は、人類を破滅させかけた死のウイルスからようやく回復しつつあるが、依然として地球規模の政治的混乱が残っている。
ステータス
Ended
製作国
アメリカ
制作会社
Channel Road Productions, Platinum Dunes, Turner Network Television, Studio T