
憎しみの連鎖を断ち切る! 「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」、劇場版に続く新シリーズ。伝説の魔獣・ラダンの封印されている祠に歩み寄る初老の魔戒法師ゲン。その背後に佇む謎の青年ジンガと、謎の美女・アミリ。ゲンが法剣を引き抜くと、法剣は赤ノ短剣と青ノ短剣に分離して飛び去ってしまう。そして現れる黒い水晶の様な物体。それこそがラダンであり、その表面に刻まれる数字は、真の覚醒へのカウントダウンだった。リュメの緊急召集により赤ノ短剣と青ノ短剣を探し出し、再びラダンを封印する使命を受けた道外流牙と莉杏は、新たな戦いへと旅立つ!

シーズン1
黄金騎士ガロ翔を誕生させた道外流牙の新たなる使命、それは伝説の魔城・ラダンの再封印であった。リュメによる依頼でもあり、流牙は莉杏と共にさらなる激闘へ身を投じるが、そこに謎の魔戒法師・ガルドや「導師」こと魔戒騎士・秋月ダイゴ / 獣身騎士ギガも関わっていく一方、彼らの知らない場所ではラダンの復活による野望の成就を目論む青年・ジンガと、彼に助力する女性・アミリが暗躍していた。正体は魔戒騎士と魔戒法師の身からホラーへ転じたホラー喰いのホラーであり、自分たちを信じなかった村人たちに息子・ユウトをホラーへの生け贄として殺害されたことが原因でホラー化したというジンガとアミリに対し、リュメも出向いての激戦が繰り広げられる。そんな中、アミリの魔鏡へ捕らわれた流牙は闇の力に屈しかけるが、莉杏の呼びかけで心の強さを取り戻して脱出し、黄金騎士ガロ闇へ進化したガロの鎧でジンガを圧倒する。しかし、ジンガの最後の足掻きから流牙をかばった莉杏が倒れたうえ、ガルドによるラダンの再封印が間に合わず、ラダンは復活を遂げてしまう。