3作品
『ピッチ・パーフェクト』、『ピッチ・パーフェクト2』、『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』の3作品。
ピッチ・パーフェクト
2012-09-28
将来は音楽プロデューサーになりたいベッカは、教授である父親の勧めでバーデン大に入学。キャンパスライフに何も期待していなかったが、かつて人気も実力もあったが、今や廃れつつあるアカペラ部“ベラーズ”の先輩クロエにスカウトされ、同部に入部する。そこには自ら“ファット(おデブ)”と名乗るエイミーら個性的な面々が集まり、最初は息が合わなかったが、やがて彼らは全国大会出場を目指して全力で練習に励むようになる。
ピッチ・パーフェクト2
2015-05-07
バーデン大学。個性的な女子部員が集まったアカペラ部“ベラーズ”は全米大会で優勝してから好調が続いたが、オバマ大統領の誕生日を祝う国民的イベントで型破りな部員エイミーが失態を演じてしまい、部はありとあらゆるアカペラ大会に出場できなくなる非常事態に。“ベラーズ”のリーダーのベッカはチームがアカペラ世界大会で優勝できたらアカペラ界に復活できると知り、新部員たちを部に迎えながら世界大会出場に備える。
ピッチ・パーフェクト ラストステージ
2017-12-20
前作から3年後。バーデン・ベラーズのメンバーは皆、卒業し就職していた。しかし、もう一度みんなで歌いたいと思うメンバーたちは自身の今の仕事に満足していない。ある日、ベラーズの新リーダー、エミリーからもう一度水族館でパフォーマンスを行うと聞き、元メンバーたちは嬉々として集まったが、新しいベラーズのパフォーマンスを見るだけのものだった。元メンバーたちはバーで落胆していたが、元リーダー、オーブリーが陸軍将校の父から、米軍慰問団でパフォーマンスがあり、もし勝ち抜ければ、DJキャレドのコンサートの前座で歌う機会が与えられるという話を伝える。皆は喜び、妊娠8ヶ月のステイシーを除くメンバーは再びグループを結成するのだった。